日程表/プログラム

  • TOP
  • プログラム・日程表

※ プログラムは決定次第、随時更新いたします。尚、予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。(更新日:2019/12/06)


日程表

プログラム

Special Lecture(English Session)

Early changes in Alzheimer disease pathogenesis:
Pathogenic seeds and DIAN
Mathias Jucker (University of Tübingen, Germany)

会長講演

アミロイド、プリオン、認知症の克服をめざして
山田 正仁 (金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 脳老化・神経病態学(脳神経内科学))

Symposium 1(English Session)

Propagation of pathological proteins in neurological disorders

  1. Molecular mechanisms of cell-to-cell transmission of pathological α-synuclein (仮)
    Seung-Jae Lee (Seoul National University)

  2. Evidence of Aβ propagation in human and animal models(仮)
    Tsuyoshi Hamaguchi (Kanazawa University)

  3. Tauopathy and tau protein propagation(仮)
    Masato Hosokawa(Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science)

  4. Pathomechanisms of prion protein propagation(仮)
    Atsushi Kobayashi (Hokkaido University)

シンポジウム2

脳間質液および脳脊髄液の排出系と神経疾患

  1. 脳室系の発生と解剖学(仮)
    船越 健悟(横浜市立大学学術院医学群 神経解剖学教室)

  2. 脳脊髄液と間質液の吸収メカニズム(仮)
    三浦 真弘(大分大学医学部・医学系研究科 解剖学講座)

  3. 脳脊髄液や間質液排出とアクアポリン4(仮)
    安井 正人(慶應義塾大学医学部薬理学教室)

  4. 間質液の排出障害と脳アミロイドアンギオパチー(仮)
    坂井 健二(金沢大学大学院 脳老化・神経病態学(脳神経内科学))

  5. 正常圧水頭症の病態と病理(仮)
    宮嶋 雅一(順天堂東京江東高齢者医療センター 脳神経外科)

シンポジウム3

タウ病変の疾患特異性ー臨床診断から分子基盤までー

  1. atypical PSPの臨床病理学的スペクトラム(仮)
    高梨 雅史(順天堂大学 脳神経内科)

  2. atypical CBDの臨床病理学的スペクトラム(仮)
    吉田 眞理(愛知医科大学 加齢医科学研究所)

  3. PSPとCBDの臨床的区別—臨床診断基準の問題点—(仮)
    饗場 郁子(名古屋東病院神経内科)

  4. PSPとCBDの病理学的区別—病理診断基準の問題点—(仮)
    内原 俊記(新渡戸記念中野総合病院 脳神経内科・脳神経研究室)

  5. 新しい免疫電顕法でみるタウ陽性構造の違い(仮)
    植松 未帆(大阪市立大学大学院医学研究科ゲノム免疫学
          /東京都医学総合研究所 脳病理形態研究室)

シンポジウム4 日本神経病理学会と日本脳腫瘍病理学会との合同企画

脳の腫瘍性病変と非腫瘍性病変の境界

  1. グリオーマとグリオーシス(仮)
    増井 憲太(東京女子医科大学 病理学・病態神経科学分野)

  2. 脳腫瘍と脱髄病変(仮)
    河内 泉(新潟大学大学院総合医学教育センター・医歯学総合病院 脳神経内科)

  3. リンパ腫と脳炎(仮)
    杉田 保雄(聖マリア病院脳神経センター脳神経病理)

  4. 下垂体腺腫と過形成(仮)
    井下 尚子(東京都健康長寿医療センター病理診断科)

  5. 低異型度てんかん原性腫瘍と限局性皮質異形成(仮)
    宮田 元(秋田県立循環器・脳脊髄センター研究所脳血管研究センター
          脳神経病理学研究部)

ホットトピック

脳回形成機構と発生異常(仮)
河崎 洋志 (金沢大学医学系脳神経医学教室)

実習セッション

神経病理を学ぶ(1):脳・脊髄病理標本の見方、教えます!
若林孝一(弘前大学大学院脳神経病理学講座)

神経病理を学ぶ(2):代表的な疾患の脳を自分で見てみよう!
典型例を見て、エキスパートから直接教えてもらえる教育企画

  1. アルツハイマー病
    東京都健康長寿医療センター

  2. ヘルペス脳炎
    新潟大学脳研究所 病理学分野

  3. 筋萎縮性側索硬化症
    国立病院機構医王病院 脳神経内科

  4. 多系統萎縮症
    弘前大学大学院医学研究科 脳神経病理学講座

  5. パーキンソン病
    川崎医科大学 病理学

  6. プリオン病
    金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 脳老化・神経病態学(脳神経内科学)

  7. 多発性硬化症
    愛知医科大学 加齢医科学研究所

  8. 脳梗塞
    秋田県立循環器・脳脊髄センター

  9. 進行性核上性麻痺
    九州大学大学院医学研究院神経病理学分野

  10. 神経膠芽腫
    群馬大学医学部附属病院 病理部

ワークショップ

プリオン病の剖検推進のために

  1. わが国のサーベイランスでの剖検率(仮)
    塚本 忠(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院)

  2. 剖検マニュアルの紹介と海外での剖検の状況(仮)
    髙尾 昌樹(埼玉医科大学国際医療センター 脳神経内科・脳卒中内科)

  3. 剖検の現状(細々と継続している施設)・剖検可能な施設の現状(仮)
    坂井 健二(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 脳老化・神経病態学(脳神経内科学))

  4. 剖検の現状(センター化している施設)(仮)
    岩崎 靖(愛知医科大学 加齢医科学研究所)

  5. 一般病理医の立場から(仮)
    田中 伸哉(北海道大学大学院医学研究院腫瘍病理学教室)

  6. 臨床検査技師の立場から(仮)
    渋谷 秀徳(九州大学病院 病理剖検部門)