日程表/プログラム

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※ プログラムは決定次第、随時更新いたします。尚、予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。(更新日:2019/12/18)


日程表

プログラム

Special Lecture(English Session)

Early changes in Alzheimer disease pathogenesis:
Pathogenic seeds and DIAN
Mathias Jucker (University of Tübingen, Germany)

会長講演

認知症克服の基盤としての神経病理学
Neuropathology as the basis to overcome dementia
山田 正仁 (金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 脳老化・神経病態学(脳神経内科学))

Symposium 1(English Session)

Propagation of pathological proteins in neurological disorders

  1. Interplay between inflammation and aggregate propagation
    Seung-Jae Lee (Seoul National University)

  2. Evidence of Aβ propagation in human and animal models
    Tsuyoshi Hamaguchi (Kanazawa University)

  3. Animal model of tauopathy and tau propagation
    Masato Hosokawa(Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science)

  4. Pathomechanisms of prion protein propagation
    Atsushi Kobayashi (Hokkaido University)

シンポジウム2

脳間質液および脳脊髄液の排出系と神経疾患

  1. 脳室系の発生と比較解剖学
    船越 健悟(横浜市立大学学術院医学群 神経解剖学教室)

  2. 脳脊髄液の生理的吸収メカニズム
    -髄膜脈管外通液路を介する髄液経リンパ管吸収路を中心として-
    三浦 真弘(大分大学医学部・医学系研究科 解剖学講座)

  3. 脳内における水のダイナミクスとアクアポリン4
    安井 正人(慶應義塾大学医学部 薬理学教室)

  4. 脳間質液の排出障害と脳アミロイドアンギオパチー
    坂井 健二(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 脳老化・神経病態学(脳神経内科学))

  5. 正常圧水頭症の病態と病理
    宮嶋 雅一(順天堂東京江東高齢者医療センター 脳神経外科)

シンポジウム3

タウ病変の疾患特異性ー臨床診断から分子基盤までー

  1. atypical PSPの臨床病理学的スペクトラム
    髙梨 雅史(順天堂大学 脳神経内科)

  2. atypical CBDの臨床病理学的スペクトラム
    吉田 眞理(愛知医科大学 加齢医科学研究所)

  3. PSPとCBDの臨床的区別は可能か?—臨床診断基準の問題点-
    饗場 郁子(名古屋東病院 神経内科)

  4. PSPとCBDの病理学的区別は可能か?—病理診断基準の問題点-
    内原 俊記(新渡戸記念中野総合病院 脳神経内科・脳神経研究室)

  5. タウ分子が織りなす超微形態、病変と分布からヒト脳疾患まで
    植松 未帆(大阪市立大学大学院医学研究科ゲノム免疫学
          /東京都医学総合研究所 脳病理形態研究室)

シンポジウム4 日本神経病理学会と日本脳腫瘍病理学会との合同企画

脳の腫瘍性病変と非腫瘍性病変の境界

  1. グリオーマとグリオーシス
    増井 憲太(東京女子医科大学 病理学・病態神経科学分野)

  2. 脳腫瘍と脱髄病変
    河内 泉(新潟大学大学院総合医学教育センター・医歯学総合病院 脳神経内科)

  3. 脳炎との鑑別が困難な中枢神経系原発marginalzone B-cell lymphomaの臨床病理学特徴
    杉田 保雄(聖マリア病院脳神経センター 脳神経病理)

  4. 下垂体腺腫と過形成
    井下 尚子(東京都健康長寿医療センター 病理診断科)

  5. 低悪性度てんかん原性神経上皮腫瘍と限局性皮質異形成
    宮田 元(秋田県立循環器・脳脊髄センター研究所脳血管研究センター
         脳神経病理学研究部)

ホットトピック

フェレットとマウスを用いた大脳皮質の形成、進化と異常病態の解析
河崎 洋志 (金沢大学医学系脳神経医学教室)

実習セッション

神経病理を学ぶ(1):脳・脊髄病理標本の見方、教えます!
若林孝一(弘前大学大学院 脳神経病理学講座)

神経病理を学ぶ(2):代表的な疾患の脳を自分で見てみよう!
典型例を見て、エキスパートから直接教えてもらえる教育企画

  1. アルツハイマー病
    東京都健康長寿医療センター

  2. ヘルペス脳炎
    新潟大学脳研究所 病理学分野

  3. 筋萎縮性側索硬化症
    国立病院機構医王病院 脳神経内科

  4. 多系統萎縮症
    弘前大学大学院医学研究科 脳神経病理学講座

  5. パーキンソン病
    川崎医科大学 病理学

  6. プリオン病
    金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 脳老化・神経病態学(脳神経内科学)

  7. 多発性硬化症
    愛知医科大学 加齢医科学研究所

  8. 脳梗塞
    秋田県立循環器・脳脊髄センター

  9. 進行性核上性麻痺
    九州大学大学院医学研究院 神経病理学分野

  10. 神経膠芽腫
    群馬大学医学部附属病院 病理部

診断病理セッション


ワークショップ

プリオン病の剖検推進のために

  1. わが国のサーベイランスでの剖検率(仮)
    塚本 忠(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 病院)

  2. 剖検マニュアルの紹介と海外での剖検の状況(仮)
    髙尾 昌樹(埼玉医科大学国際医療センター 脳神経内科・脳卒中内科)

  3. 剖検の現状(細々と継続している施設)・剖検可能な施設の現状(仮)
    坂井 健二(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 脳老化・神経病態学(脳神経内科学))

  4. 剖検の現状(センター化している施設)(仮)
    岩崎 靖(愛知医科大学 加齢医科学研究所)

  5. 一般病理医の立場から(仮)
    田中 伸哉(北海道大学大学院医学研究院 腫瘍病理学教室)

  6. 臨床検査技師の立場から(仮)
    渋谷 秀徳(九州大学病院 病理剖検部門)